大型シーバスを狙うにはキャスティング性能に優れていなくてはいけない。ここぞと思った時にピタリとキャストが決まる。遠投能力だけでなくコントロール性能も良くなければいけない。

風の影響を受けず真っ直ぐに飛ぶ為の飛び姿勢。泳ぎはタイトなウォブリング。波の中で流れの中で安定した泳ぎを見せながら、アングラーの意思のもとリアクションをかければ「キラッギラッ」とフラッシング。

「誘う、見せる、食わせる」AQ120F-NLは一連の動作の中でアングラーの思いのままに操れるルアーに仕上がっている。
秋、大型河川河口にアユが落ちてくる。すると産卵を控えた大型のシーバス達は果敢にアユを補食し始める。そんな時ポイントの上流部より、フローティングのAQ120F−NLを流し入れる。トラウトフィッシングと同じように、ポイントでU字を書くようにAQ120F−NLを反転させる「ガバァ〜!」大型のシーバスがもんどりうって飛び出してくる様を何度経験したであろうか。
もちろん秋だけではない、大型のシーバスは大型のベイトを好む、すなわち最も大型シーバスが好むサイズに合わせてあるのだ。
サーフではヒラメ、マゴチにも強さを発揮する。遠投能力はここでも発揮させる。サーフ、磯のサラシとシチュエーションを選ばず使えるルアーに仕上がっているはずだ。

